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休眠会社の整理・解散でお困りの方へ

長年放置されている会社の整理・解散・清算手続をサポート

このようなお悩みありませんか?

 

  • 父が経営していた会社が残っていた
  • 昔の会社を解散したい
  • 登記簿を見たら会社が残っていた
  • 何十年も動いていない会社がある
  • 会社名義の土地や建物が残っている
  • 法務局から通知が届いた
  • みなし解散と言われた
  • 何から手を付ければいいか分からない

 休眠会社が見つかると、

「もう使ってない会社だから放置しても問題ない」

と思われる方も少なくありません。しかし、

・会社名義の不動産

・預金口座

・株式

・債務

などが残っている場合には、注意が必要です。

司法書士法人OneSuccessionでは、会社が絡む相続に特化し、休眠会社の調査から整理・解散・清算結了までサポートしています。

休眠会社とは?

 休眠会社とは、一般的には事業活動を行っておらず、長期間放置されている会社をいいます。

 よくあるケースとして、

・昔経営していた会社

・個人事業を法人化した会社

・不動産管理のために作った会社

・家族経営の会社 などがあります。

会社自体は動いていなくても、法人格は存続しているため、法的には「存在している会社」です。

放置されている会社によくある問題

 ① 会社名義の不動産が残っている

 最も多いケースです。

 工場、倉庫、土地、アパートなどが会社名義のまま残っていることがあります。

 売却したくても、会社の整理が必要になることがあります。

 ➁ 株主が亡くなっている

 長年放置されている会社では、株主や役員が既に亡くなっているケースもあります。その場合、相続手続きから進めなければならないことがあります。

 ③ 登記内容が古い

 役員変更登記が何十年もされていないケースも少なくありません。

 登記簿上の代表者が既に亡くなっていることもあります。

 ④ 会社資料が見つからない

 会社の重要な資料である、「定款」「株主名簿」「決算書」「会社実印」などが残っていないケースもあります。

こんなケースは要注意です。

□ 固定資産税だけ払い続ける

□ 登記簿上の代表者が亡くなっている

□ 会社の通帳が見つからない

□ 会社の株主が分からない

□ 会社名義の土地がある

□ 法務局から通知が届いた

□ 会社を売却する予定はない

□ 相続手続き中に会社が見つかった

一つでも当てはまる場合は早めの確認をおすすめします。

法務局から通知が届いた場合

長期間登記が行われていない株式会社は、法務局の休眠会社整理の対象となる場合があります。

 一定期間内に必要な手続きが行われない場合、職権による「みなし解散」の登記がされることがあります。

 またみなし解散後であっても一定期間内であれば会社継続の手続きが可能な場合があります。

通知が届いた場合は放置せず、早めの確認が重要です。

「うちは大丈夫かな?」と不安になったら
まずは現状の確認から始めましょう。

当法人がサポートできること

休眠会社の現状調査

休眠会社の問題を解決するためには、まず会社の現状を把握することが重要です。しかし、

・会社資料が残っていない

・登記簿を見てもよく分からない

・誰が株主なのか分からない

・不動産があるか分からない

というケースは少なくありません。当法人では、

・登記事項証明書

・法人番号情報

・不動産登記情報

・過去の登記履歴

などを確認しながら、会社の現状を整理します。

「何が残っていて、何が問題なのか」

を明確にすることからサポートいたします。

株主・役員・相続関係の整理

長年放置されている会社では、

・株主が亡くなっている

・役員が亡くなっている

・相続が発生している

というケースが非常に多くあります。特に相続が絡む場合、会社の整理を進める前に相続関係の確認が必要になることがあります。当法人では

・戸籍収集

・相続人調査

・株主の確認

・相続関係説明図の作成

などを行い、会社整理の前提となる関係整理をサポートいたします。

会社名義不動産の調査

休眠会社のご相談で特に多いのが、

「会社名義の土地や建物が残っていた」

というケースです。例えば

・工場

・倉庫

・駐車場

・アパート

・空き地

などが会社名義のまま残っていることがあります。会社名義不動産がある場合、単純に会社を放置することが難しいケースもあります。当法人では不動産の状況を確認し、今後どのように整理していくべきかをご提案いたします。

会社を残すか解散するかの方向性整理

休眠会社が見つかった場合でも、必ずしも解散したほうがよいとは限りません。

例えば

・不動産収入がある

・将来的に利用予定がある

・事業再開の可能性がある

場合には、会社を継続したほうがいいケースもあります。一方で

・利用予定がない

・不動産処分を予定している

・相続人が管理できない

などの場合には、解散・清算が適していることもあります。当法人では、会社の状況やご家族の意向を検討しながら、最適な方向性を一緒に検討いたします。

解散手続きのサポート

会社を整理する場合には、まず解散手続きを行う必要があります。

具体的には、

・株主総会の開催

・解散決議

・清算人選任

・解散登記

などの手続きが必要になります。当法人では、必要書類の作成から登記申請まで対応しております。

清算結了までワンストップ対応

会社を解散しただけでは、手続は終わりません。

その後、

・債権者保護手続き

・財産整理

・残余財産の分配

・清算結了登記

などを行う必要があります。当法人では、会社解散から清算結了まで一貫してサポートしています。そのため、複数の専門家に依頼する必要がありません。

税理士・弁護士・不動産業者との連携

休眠会社の整理では、登記だけでは解決できないケースもあります。

例えば、

・法人税の問題

・相続税の問題

・不動産の処分

・相続人間のトラブル

などです。必要に応じて税理士・弁護士・不動産業者などと連携し、ワンストップで問題解決をサポートいたします。

解決事例

父が亡くなり休眠会社が見つかったケース

相続手続き中に、

30年以上前に設立された会社が見つかりました。

会社名義の土地が残っていたため、

会社整理から解散・清算まで行い

不動産の処分を実現しました。

みなし解散されていた会社の整理

法務局からの通知をきっかけにちょうさしたところ、

会社がみなし解散状態となっていました。

会社を継続する必要がなかったため、

適切な清算手続を行い整理しました。

工場用地が会社名義だったケース

事業は既に廃止されていたましたが、

工場用地だけが会社名義のまま残っていました。

会社整理と不動産処分を同時に進めることで解決しました。

よくあるご質問

ここではよくあるご質問をご紹介します。

会社資料が全く残っていませんが相談できますか?

はい、資料が不足しているケースは非常に多くあります。

会社名義の不動産があります

状況を調査したうえで整理方法をご提案いたします。

解散するか継続するか決まっていません

問題ありません。調査後に方向性をご提案いたします。

遠方でも相談できますか?

電話・メール・オンライン等で対応可能です。

当法人の最大の特徴

休眠会社の問題は、単なる会社解散手続きではなく、相続・株式・不動産・会社整理が複雑に絡み合うケースが少なくありません。

司法書士法人OneSuccessionでは、

「会社が絡む相続」

に特化しているため、休眠会社だけでなく、会社名義不動産や相続問題も含めて総合的に対対応しています。

「何から始めればいいか分からない」

という状態でも、現状整理からサポートいたします。

この記事を担当した司法書士

司法書士の村井です。
経歴

2006年 司法書士試験合格
2006年 名古屋の大手司法書士法人勤務
2007年 簡易裁判所訴訟代理権認定試験合格
2010年 司法書士村井事務所 開設

2022年 司法書士法人One Succession設立

所属

愛知県司法書士会 名古屋中央支部所属(会員番号第1470号)

簡易裁判所訴訟代理権 認定司法書士(認定番号第718044号)

公益社団法人成年後見センター・リーガルサポート 会員

公益社団法人名古屋中法人会 青年部 理事

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